来場のご案内

【無料】プロが魅せるキッチンステージ

シェフや食の第一人者による実演や、生産者とのコラボレーションなど、
作り手のストーリーや商品の魅力を、実演を交えながらご紹介するプレゼンテーションステージです。
生産者とのトークセッションなど、食の今と生の声を聞くことができるバイヤー必見のプログラムです。
ぜひ会場内の特設ステージへお越しください。

会場は、東京ビッグサイト東展示棟 東1ホール グルメショー会場内です。
(各プログラムは、グルメショーYouTube公式チャンネルでも配信します)

お席に限りがございますので、お早目に会場までお越しください。
※プログラムは適時更新いたします。

  • 9月2日(水)
  • 9月3日(木)
  • 9月4日(金)

世界が求める「日本の味」!100%植物性
『MAGIDASHI白』が変える次世代のフードビジネス

日時:9月2日(水)11:30~12:00

世界中で拡大するヴィーガン・インバウンド市場。本ステージでは、100%植物性でありながら本格的な鰹節の「旨味とコク」を圧倒的なクオリティで再現した次世代の万能だし『MAGIDASHI白』の革新性に迫ります。ファブレスモデルを活用したグローバル展開の可能性や、アレルギー・多様な食習慣に対応する画期的なメニュー提案まで、次世代のフードビジネスを成功に導くヒントを徹底解説。ステージでは、驚きの「本物の旨味」を体験できる特別試飲も実施いたします。

写真:木村 忠司氏
浜弥鰹節(株)
代表取締役
木村 忠司

企画:浜弥鰹節(株)

輸出が増加し続ける日本茶のうまみを探る。
リーフ茶の魅力と未来

日時:9月2日(水)13:30~14:30

現在、抹茶を含む粉末状の日本茶の輸出が急増し海外からも注目され、国内外でも日本茶を扱うカフェが年々増加傾向にあります。日本の風土と最新技術で栽培・製造されている日本茶のうま味を、淹れ方を含め味わいながら探っていきます。さらに、現在の日本茶の生産と輸出状況が大きく変化する中、日本茶の現状と動向を探り、これからの日本茶の未来を推測していきます。

  • 写真:保坂 俊氏
    農林水産省 農産局
    果樹・茶グループ 茶業班
    課長補佐
    保坂 俊
  • 写真:竹内 ひさ代氏
    日本茶シニア・
    インストラクター
    竹内 ひさ代
  • 写真:石渡 哲也氏
    NPO法人
    日本茶インストラクター
    協会 専務理事
    石渡 哲也

企画:NPO法人日本茶インストラクター協会

自家製モッツァレラが約1分でつくれる新素材
「十勝カリアータtheCURD」のご紹介

日時:9月2日(水)15:30~16:00

フレッシュチーズスタジオが提供する、できたてのモッツァレラチーズが作れるチーズの素 「十勝カリアータtheCURD」を使って、モッツァレラチーズづくりの実演を行います。
他では味わえない、できたてのフレッシュチーズのおいしさをみなさまへお届けします!
ぜひご注目ください。

写真:原田 悠暉氏
FRESH CHEESE STUDIO
原田 悠暉

企画:(株)ゼロワンブースター

自然薯農家が教える、自然薯の食材としての可能性

日時:9月2日(水)16:30~17:00

自然薯は日本原産で、山鰻、山薬と呼ばれるスーパーフードです。山芋の中でも最も栄養価の高い食材で、五大栄養素のバランスが良くビタミン、ミネラルを多く含んでいます。万能食材と呼ばれ,新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する働きがあると言われ、消化を促進し免疫力を高め、生活習慣病や便秘、抗酸化作用があるので美肌効果も期待できる食材です。身体に良い食材を日常の食卓に並べてみてはいかがでしょうか。自然薯本来の風味を生かした調理方法や、ジャンルを選ばない食材レシピをご紹介いたします。

写真:中村 保仁氏
自然薯家
代表
中村 保仁

企画:伊勢原市商工会

レトルト加工で実現する食品ロス削減と販路拡大

日時:9月3日(木)11:30~12:00

地域で愛されるお菓子やパン、クッキーなどをレトルト加工することで、保存料を使用せずに賞味期限の延長が可能になります。本講演では、レトルト加工の特徴や活用事例を紹介し、食品ロス削減、常温保管による在庫管理の効率化、輸送の利便性向上、さらには国内外への販路拡大の可能性について解説します。地域商品の価値向上や地産地消の推進につながる活用方法をご提案します。

写真:笠 浩一郎氏
(株)グリーンデザイン&コンサルティング
代表取締役
笠 浩一郎

企画:(株)グリーンデザイン&コンサルティング

農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」
受賞者・村山優輔が魅せる
~地域食材が進化する、渾身の創作フレンチ~

日時:9月3日(木)13:30~14:30

農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」受賞者の村山優輔氏(レストラン パ・マル)が、SAVOR JAPAN認定地域の育んだ魅力のある食材を皆様の前で調理します。日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさや奥深さを伝える「料理マスターズ」と、地域の食とそれを生み出す農林水産業を核として、訪日外国人の誘致を図る農林水産大臣が認定した地域「SAVOR JAPAN」。両者のコラボレーションをぜひご覧ください。

  • 写真:市原 通雄氏
    農林水産省
    外食・食文化課 食文化室
    市原 通雄
  • 写真:渡邊 伴和氏
    農林水産省
    外食・食文化課
    外食産業チーム
    渡邊 伴和
  • 写真:村山 優輔氏
    レストラン パ・マル
    村山 優輔

企画:農林水産省【SAVOR JAPAN × 料理マスターズ】

タイの大人気定番デザート「カオニャオ・マムアン」

日時:9月3日(木)15:30~16:00

タイでは定番の「カオニャオ・マムアン」をキッチンステージにてご紹介します。甘酸っぱいマンゴーと、少し塩味のあるココナッツミルクで和えたもち米。一緒に食べると、それはそれはやみつきになる美味しさ!
タイの産地で大切に育てられたマンゴー、大玉サイズは特別な贈り物にもピッタリ。芳醇な香りと、とろける甘さ、なめらかな食感をぜひお楽しみください。

写真:勝田 真朝氏
(株)グリーンファーム
営業部
勝田 真朝

企画:(株)グリーンファーム

"続かない健康習慣"を変える。
~長野の発酵文化から生まれた、新しいインナーケアブランド~

日時:9月3日(木)16:30~17:00

健康市場が拡大する一方で、「続けられること」は多くのブランドに共通する課題です。
本講演では、長野の発酵文化から着想を得て誕生したインナーケアブランド「Bloome」を事例に、生活者が無理なく続けられる商品設計やブランドづくりについてご紹介します。
"続けられる健康習慣"を実現するための工夫や、発酵素材の可能性を活かした新たなアプローチについてお話しします。

写真:松原 英里氏
reth(株)
商品開発部
発酵プロダクトディレクター
松原 英里

企画:reth(株)/Bloome

150年の味噌が、バウムクーヘンになった理由
― 信州から贈る、素材に誇りを持てる一箱

日時:9月4日(金)11:30~12:00

長野県須坂市で150年続く「糀屋本藤醸造舗」の味噌を主役に、グルテンフリー・白砂糖不使用のバウムクーヘン「遥 -haruka-」が生まれました。香料・保存料・着色料を一切使わず、素材本来の力だけで作られたこの商品は、大切な人へ自信を持って手渡せる贈り物として月刊ぎふとPREMIUMにも掲載されました。地域の生産者と連携し、信州の誇りを次世代へつなぐブランドNORTHの商品開発ストーリーと、バイヤー様へのご提案をお話しします。

写真:北 直樹氏
(同)NORTH 代表
北 直樹

企画:(同)NORTH

酒とつまみと食事を楽しむ器たち

日時:9月4日(金)13:30~14:00

「酒とつまみと食事を楽しむ器たち」をテーマに、由利本荘市の食文化に関わる商品・製品等を紹介。市内酒蔵の日本酒や、お酒にぴったりのソウルフードやおつまみ、食を楽しむ木工品や器等、ご提案いたします。

(株)佐藤酒造店 常務執行役員 稲上 憲二
酒のまるけん 代表 髙橋 健太

企画:由利本荘市商工会

農業を楽しく学べる体験型イベント
「ファーマーズ&キッズフェスタ」の魅力

日時:9月4日(金)15:30~16:00

日本のプロ農業者が集い、「子どもと農業をつなぐ架け橋」として都会の子どもたちに元気なニッポン農業を発信する“体験型”イベント「ファーマーズ&キッズフェスタ」を2027年3月6日(土)~3月7日(日)に開催します。都会のファミリー層をメインターゲットに、農業&食の魅力発信に加えてSDGsに関する食農ワークショップ等の出展や、楽しいステージなど様々なコンテンツの提供など協賛者を募集しています。当日会場では、子供たちに人気のキッズ農業体験コンテンツをお試しいただきます。

写真:臼倉 正浩氏
(公社)日本農業法人協会 副会長
ファーマーズ&キッズフェスタ実行委員会
実行委員長
臼倉 正浩

企画:(公社)日本農業法人協会